節句人形

「節」は、季節の変わり目という意味。節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり、邪気を祓う行事で昔から伝わる風習として親しまれてきました。 しかし、近年では住宅事情から、飾る場所、しまう場所がなかったり、文化風習の薄れから飾らないお宅もあるそうですが…。

日本に昔から伝わる風習、いつの時代も子を思う気持ちは変わりません。

美也比では、小スペースで飾れる木目込みの雛人形をご用意しております。 雛人形を飾るのには、意味があります。 ご家庭にあったスタイルで、ひな祭りを楽しんでください。

また、お子さんやお孫さんのために、ご自分で木目込みのお雛様を作ることもできます。 気持ちを込めて、作ってみては如何でしょうか?

桃の節句 お雛様

3月3日は桃の節句。 女の子の健やかな成長を願う祝いの日です。 桃の節句には、生まれてきてくれた感謝の気持ちと、これから元気にすくすく成長し、無病息災の願いを込めて、雛人形を飾ります。

美也比では、近年の住宅事情や、次女三女さんのための小さなお雛様を、ご用意しています。 親王飾り(お内裏様・お雛様)から、17体(お内裏様・お雛様・三人官女・五人囃子・随臣・仕丁・蹴鞠)まで、コンパクト収納でも、しっかりとしたお節句人形をお選びください。

また、産まれてきてくれたお子さんのために、ご家族が作ることができます。記念の布生地を決め込むことも可能です。 一生に一度の贈り物。「産まれてきてくれてありがとう」の気持ちを込めて飾ってください。

端午の節句 五月人形・兜

5月5日は端午の節句。 男の子の健やかな成長を願う祝いの日です。 端午の節句には、産まれてきてくれた感謝の気持ちと、強くたくましく育ってほしいという願いを込めて、鯉のぼりや鎧、五月人形を飾ります。

美也比では、木目込みの兜の他にも、端午の節句ならではの節句人形をご用意しています。近年では、住宅事情から大きなものが好まれなくなくなりました。 コンパクトでもしっかりとした節句人形をご用意していますので、是非お越し下さいませ。

また、産まれてきてくれたお子さんのために、ご家族が作ることができます。 記念の布生地を決め込むことも可能です。 一生に一度の贈り物。「産まれてきてくれてありがとう」の気持ちを込めて飾ってください。

生徒さんの作品

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